海外建築物件はリフォームが大変

投稿者: | 2017年5月17日

以前働いていた仕事場が東日本大震災の時にダメージを受け、リフォームをする事になったのですが、
海外建築物件だったのでリフォームがとても大変でした。

地震の後、落ち着いてから社長と社員総出で落ち着いてからどのくらいダメージを受けたのか調べたところ、壁にヒビや剥がれがあり、部屋の木製の扉も歪んで鍵が開かなくなってしまったりしていました。

施工した会社に頼んでリフォームするしかなく、連絡してリフォームの見積もりをしてもらう事になりました。
金額より材料を取り寄せる時間の方が高く付き、驚きました(笑)

扉と鍵が海外製なので海外から取り寄せるのですが、船便で送られて来る為、一ヶ月以上かかるとの事。
それまではリフォームも出来ないし、工期も未定だと言われて結局扉は中々直せず。
扉は取り外し、開けっ放しの状態で廊下から冷たい空気が入ってきて参りました。
海外建築は素敵なのですが、こういう時に国内に材料がなかったりするので本当に困りました。