リフォームという選択肢も考えてみて

私は現在、祖父母の住んでいた富士市の一軒家をリフォームした家で暮らしています。

祖父母はもう数年前に他界してしまったのですが、思い出の詰まった家を取り壊すのは寂しいと思い、家族で話し合いリフォームを決意しました。

古い家なのでそのままでは不便でしたが、リフォームをすることによって暮らしやすくなり、今では家族四人で快適に暮らしています。

業者さんと話し合うことで、残しておきたい部分やこうしてほしいという希望も聞いてもらうことが可能です。

新築を建てるよりも安く済む上に、祖父母との思い出が詰まった家を取り壊さず、新しい形で思い出として残しておくことができました。

最初こそ不安はありましたが、今は心からリフォームをして良かったと感じています。

マンションを借りることや新築を建てることを検討している方には、ぜひリフォームというもう一つの選択肢も考えてみてほしいです。

家は一生のものです、じっくり考えて素敵なお家に住んでください。