家のリフォームはまとめて同時に

投稿者: | 2017年5月17日

家のリフォームは、必要な箇所をまとめて一緒にやってしまうことをオススメします。
なぜなら、壁紙の張り替えリフォームを例に例えると、一室だけ残して他を張り替えた場合、その残した一室によって家の古さが目立ってしまうからです。

私の家は、「普段使わない部屋だからいいか」と、ピアノが置いてある部屋は壁紙の張り替えをしませんでした。
さらに、「別に廊下で生活するわけじゃないから廊下の壁紙も張替えはやめておこう」と、廊下も壁紙の張り替えリフォームをしませんでした。

壁紙を張り替えたのは、リビングルームとダイニングスペースとキッチン、それにトイレと玄関、他には子供部屋といった感じです。結果として、残った部屋の壁の古さがかえって目立ってしまうことに。それまでは、全体が古いためなんとも思っていなかった壁紙も、新しい壁紙が入ることによって逆に古さが目立つようになったのです。

壁紙ひとつをとってみても、「リフォームは同時におこなった方がいいな」と思ったわけです。
大工さんの手間や工賃を考えてもその方がいいでしょう。