ドイツの薪ストーブ

今年の1月にドイツの住宅展示場に行く機会があった。1月のドイツは北海道よりも寒く、どのモデルハウスも断熱性は抜群に良い。日本の住宅の何倍もの断熱材が使われていて、外は雪景色なのに家の中に入ると半袖で十分な暖かさだ。

家の中のインテリアもすごく魅力的だった。日本には無いデザインの家具や内装がたくさんあり、どれもこれもとても興味が湧いた。中でも私の目に留まったのは、かっこいい薪ストーブだ。日本にあるような横長のズングリとした薪ストーブではなく、すっきりとした縦長のものなど、とてもスタイリッシュでモダンなデザインの薪ストーブがたくさんあった。

ガラス面が大きく、中の炎が良く見える。炎もインテリアの一部のように部屋に溶け込んでいた。

調べてみたら日本でもドイツの最新モデルの薪ストーブを取り扱っている会社があるとのことだったので、早速資料請求をしてみた。ちょっと値は張るが私としては購入したいと考えている。

しかし、嫁は「鍋が置けないじゃない」と反対している。確かにちょっと悩むところである。薪ストーブの上でほくほくに温まった豚汁を取るか、見栄えをとるべきか。