リフォームを友人の業者に依頼した私の体験談

富士市で購入する家を決め、ローン契約が完了した時点で、一級建築士の友人にリフォームお願いしました。

工事内容の詳細を決める為、打ち合わせを重ねていく度に金額が膨らみ、
結局「ローン+持ち出し金」でリフォームが進んでいくことに。

色々とサービスしてもらったのですが、不必要なものが取り付けられていたりと、

サービスしてもらっている手前もあって不満を口に出すことは出来ませんでした。

ローン分からはみ出した追加費用は、私と旦那で新たに追加でローンを組んだり、貯金から出すことで補填しました。

色々とありましたが、無事に工事は完了。
全体的には満足出来ましたので、結果オーライという感じでしょうか。

工事が終わってから思いましたが、友人だからといって何も考えずに契約したのは安易でした。
もし同じような状況の方がいましたら、
契約が成立する前に、見積りだけでもいいので他の業者も見てみる事をお勧めします。

施工中の現場に何度も足を運び、現場と図面で違いがないかを自分の目で確認したり、
友人の事務所に何度も足を運んで材料の選定を一緒にすることで、思い通りの家に出来上がりました。

多少納得いかない部分もありましたが、「友人だからとサービスしてもらった分も沢山有るので仕方ないかな」と思うようにしました。

私の場合、無理を言って建築資材や産廃業者を友人の事務所では使っていない会社で頼んだり、サービスを沢山してもらったので、
注文した材料と違う材料が使用されていても、強く言う事が出来ませんでした。

工事の契約をした時点で、対「友人」ではなく「客と業者」の意識をもって接する事で、後々のトラブルを回避出来ます。

 

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